関市(岐阜) 迫間山(309m) 2020年1月2日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 12:13 登山口−−12:17 210m鞍部−−12:35 迫間山 12:37−−12:51 登山口

場所岐阜県関市
年月日2020年1月2日 日帰り
天候
山行種類一般登山
交通手段マイカー
駐車場トンネル入口に駐車余地あり
登山道の有無あり
籔の有無無し
危険個所の有無無し
山頂の展望良好
GPSトラックログ
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コメント迫間城跡。210m鞍部直下を通るトンネル入口付近の登山口から往復。東西に延びる主稜線上に縦走路あり。山頂は樹林が開けてに展望良好。この山もたくさんのハイカーが登ってきていた




トンネル北側に駐車余地と登山口あり 登山口
関市南部の山なので関南アルプスなのかな 謎の黒いパイプが走る
稜線直下 登ってきた方向を指している
稜線に到着。しっかりした道あり 標識も立派
270m峰 270m峰から見た迫間山
標高260m鞍部の先で分岐あり。直進する 迫間山山頂
迫間山山頂 迫間山から見た東隣の310m峰
迫間山から北側の展望
帰りは往路を戻る 登山口。白い物体は豚コレラ対策の消石灰と思われる
駐車箇所到着


・迫間山は城山から西へ続く主稜線上にあり、おそらく縦走路が続いていて縦走可能と思われるが、こちらは山頂のみ踏むことを優先しているので車で近くまで移動して登ることに。地形図を見ると山頂西側の林道がトンネルを抜ける部分から登るのが最も労力が少なくて済みそうだ。トンネル上部の210m鞍部にはトンネルができる前に使われていたような道のマークがあるが、鞍部から迫間山山頂へは道が書かれていない。でもこの稜線は東西に長く延びる主稜線なので常識的には道があるだろうと判断。もし無くても地域的/標高的に藪は大したことはないであろう。シダ藪さえ無ければ。

・地形図では山頂南側に迫間不動があり、石段マークが主稜線まで達しているのでおそらくメインの登山道はここだと思う。でも麓から登るので標高差が無駄にあるし、正月期間中は初詣で混雑している可能性が。

・トンネルには北側の林道からアプローチ。普通車が入れるような道なのか心配していたが、現場は道幅は細いが舗装されていて安心して走行可能だった。ただし、意外と対向車が多くすれ違いに気を遣う。

・トンネルのどちらから登ろうかと考えながら運転していたが、トンネルの北側入口手前で右側に立派な登山口を発見。これで大幅な労力削減が可能。

・駐車余地はトンネル北側入口近くのカーブで道幅が膨らんだ場所へ。ここなら迷惑は掛からない。

・登山口は階段で白い粉が撒かれていた。おそらく豚コレラ対策の消石灰だろう。長野の登山口では良く見られたが、豚コレラは岐阜県か愛知県から長野へ入ってきたように記憶している。低山なので猪がいても不思議はない。

・短い登りで東西に延びる主稜線に達する。ここにも立派な登山道があり「関南アルプスハイキングコース」との案内標識あり。ここは関市南端の山脈なのでそのような名前なのだろう。この縦走路を東へ向かう。その方向には迫間城跡の案内標識あり。先ほどの城山に続いて城跡の山らしい。

・松の木が目立つ明るくなだらかな稜線を登っていく。270m峰を越えて250m鞍部から登り返しにかかると分岐点あり。地形図の記載通りに右(南)には迫間不動へ続く道あり。地形図に無いが左は「下迫間正渓寺 流星の滝」となっていた。

・さらに登ると平坦な山頂を持つ迫間山山頂に到着。樹林が無く開けた山頂で、東側には巨大電波塔の立つ310m峰が見えている。南の麓には迫間不動があるはずだが賑わっているだろうか。山頂はハイカーやトレランナーで賑わっていた。

・帰りは往路を戻る。

 

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